こんにちは!
ざえもん社長です。
今回は極早生品種の玉ねぎを家庭菜園で育てた内容について紹介していきます。
昨年、早生品種を育てた経験も活かしながら3品種育て比べしていきます。

玉ねぎについて
今回育てたのは、「アリオン」、「愛知白玉ねぎ」という超極早生品種と
「貴錦」という極早生品種です。
夏野菜の植え付けを余裕をもって進められそうな品種を探すのが一番の目的。
おすすめ度
- 育てやすさ・・・★★★★★
- コスパ・・・★★★☆☆(※苗を買ってくる場合)
- 味・・・★★★★★
①育てやすさ
特に防虫ネットなども不要で収穫できない事態は想像しづらいくらい簡単。
2回の追肥以外は放置しておけば勝手に大きくなってくれます。
②コスパ
どんどん苗が高くなっており、近所のお店では
2024年・・・50本で650円
2025年・・・50本で700円
⇒スーパーで玉ねぎを買うよりは断然お得ですが、
いつか自分で苗づくりからチャレンジしてもっと節約したいところ。
③味
早生、極早生品種は辛味が少ないので採れたてをオニオンスライスで食べるとgood。
自分で育てると葉の部分も食べられます!
甘くて美味しいですよ。
栽培カレンダー
実際に栽培した内容に基づいて書いています。
苗を買う場合は10月上旬ごろから店頭に並びだすはず。
時期が限られるので私が普段利用するお店は開店前に行列ができる争奪戦です。
・苗を確実に入手すること
・12月の追肥が寒い中で大変ですがサボらずにやること
以上2点がポイントだと思います。

成長の様子
10/21・・・植え付け。
半日ほど根を水につけてから穴あき黒マルチに15cm間隔で合計110本植えました。
愛知白玉ねぎが比べてみると細い印象。最終的にどうなるか?

マルチは去年自分で穴あけしたのに懲りて購入。圧倒的に楽でした!!
50mあるので10年くらいは買わずに大丈夫そうです。
植え付け直後から、一週間ほどで活着してピンと立つまでは毎日水やり。

12/15・・・一度目の追肥。株もとに化成肥料を一つまみ。
写真のような雑草があったらついでに抜いてしまいましょう。

1/25・・・事件発生!葉っぱがかじられている。。。
根元から何個か掘り返されたものもあったので鳥ではない野生動物?
年明けでも愛知白玉ねぎ(写真右側)は他の品種より細い状態。挽回できるか?

4/20・・・葉が倒れて収穫時期サインが出始めました。
ここから一週間ほどで最後の肥大化。
アリオンはとう立ちしたもの以外はほぼ葉が倒れました。

貴錦は半分ほど倒れてきています。

愛知白玉ねぎは超極早生表記でしたがまだ葉が倒れません。
初期の苗が細かった?もしくは品種による傾向差か?

5/4・・・旅行から戻り、白玉ねぎも葉が倒れていたので収穫。
左・・・アリオン
中央・・・貴錦
右・・・愛知白玉ねぎ

並べてみると白玉ねぎは違いが際立つ!
初期の苗の細さは最終的には大きな違いにはなりませんでした。

アリオン

貴錦

愛知白玉ねぎ

まとめ
育ててみて分かったポイント
- 苗は初期状態が良いに越したことはないが、追肥をして育てれば最終的には帳尻は合う。
- 夏野菜の植え付けに余裕を持つには今回試した中だと超極早生の「アリオン」が良さそう。
GWは旅行に行く方も多いと思うので連休前に収穫。石灰や肥料を撒いておく。
⇒連休中に土づくりが進む流れが作れると理想的。
みなさんもぜひ参考にして育ててみてください!

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