こんにちは!
ざえもん社長です。
今回はふるさと納税で希少な熊本あか牛をゲット!
ローストビーフにして味わいます。
材料
- 牛肉・・・1kg
- 塩・・・10g(お肉の1%)
- 胡椒・・・適量
- ポン酢・・・お好きなだけ
前回と一緒(笑)!
今回のお肉
くまもとあか牛ロース ブロック・・・1kg(冷凍)
寄付金額・・・33000円
テレビで熊本阿蘇の名物として、あか牛丼が紹介されていて気になっていたので
ふるさと納税で見つけて嬉しくなり即購入!
凝縮された旨味が特徴とのこと。赤身部分のサシはちょうどよさそう。

ざえもん社長の好みでチェック
人によって赤身が好きな方もいれば、霜降りが好きな方もいるので
あくまで個人的な好みに基づいた意見です。
私の好みは
- 過度な脂は苦手
- でもパサつくとガッカリなので赤身すぎるのもNG
⇒適度な霜降りが理想
正直な第一印象としてはトリミングしないと周辺の油が気になるかな、という印象。
あか牛自体が脂身の少ない特徴のようで、
もしかすると赤身だけで淡泊になりすぎないよう意図して脂身も残してあったのかもですが、
脂が強いと翌日までもたれてしまうので今回はトリミングして調理を進めることにします。
作り方&失敗しないポイント
詳細は過去の記事を参照ください。

1.お肉を解凍
冷蔵庫や氷水でゆっくり解凍するのがポイント。
急いで溶かすとドリップが出てしまいます。
2.トリミング
お肉が固いうちに手早く済ませるのがポイント
トリミング前提なので100gほど多め?

脂身の塊は除去。
使えそうな筋部分は冷凍して牛筋カレーを作るときに一緒に使います。

3.常温に戻し各面に塩・胡椒をする
4.強火で各面30秒程度過熱して、焼き色をつける
5.ジップロックに入れて空気を抜く
6.炊飯器に袋ごと入れ、お湯を注いで保温モードで30~40分低温調理する

空気の抜きが甘いと浮いてきて均一に加熱できません。
完全に真空にはできないので小皿などで重しをすると簡単です。
7.肉汁が逃げないよう冷蔵庫で冷やし、切り分け


お肉の味を邪魔しないようポン酢でさっぱり食べると美味しいです。
感想
- 旨味が強い!
- もたれそうな感じはなく最後まで美味しく食べられた
- トリミング作業が面倒なので毎回あの状態で届くと大変。。
その手間が気にならないほど他のお肉より飛びぬけて味がいいとまでは言えなかったので
リピートはしないかなという感覚
みなさんのたまの贅沢に役立てたら幸いです!

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