こんにちは!
ざえもん社長です。
今回は早生品種の玉ねぎを家庭菜園で育てた内容について紹介していきます。
植えてからほぼほったらかしで春には大量の玉ねぎが収穫できるので、
初心者にも強くオススメです。
玉ねぎについて
今回育てたのは、「マッハ」という早生(わせ)の品種です。
ネットでは早生と書いてあったり、極早生と書いてたりで正確な分類は不明ですが
別の年に育てた極早生品種よりは収穫時期が遅かったので、
極早生が正解だとしてもその中では早生寄りなのかなと感じました。
草勢旺盛で低温肥大性にすぐれ、耐寒性が高い早生種。
玉は厚めの扁円球で、よくそろい作りやすい。1球平均230g。
収穫時から色つやがよく、首部もよくしまり、切り玉に適する。
引用:品種カタログ タキイ種苗株式会社
自宅で作った玉ねぎはみずみずしさがスーパーのものとは段違い。
普段は脇役の印象が強いですが生のままサラダで味わったり、
甘味もあるので丸ごとスープにすると感動の美味しさです!
おすすめ度
- 育てやすさ・・・★★★★★
- コスパ・・・★★★☆☆(※苗を買ってくる場合)
- 味・・・★★★★★
①育てやすさ
特に防虫ネットなども不要で収穫できない事態は想像しづらいくらい簡単。
2回の追肥以外は放置しておけば勝手に大きくなってくれます。
②コスパ
どんどん苗が高くなっており、近所のお店では
2024年・・・50本で650円
2025年・・・50本で700円
⇒スーパーで玉ねぎを買うよりは断然お得ですが、
いつか自分で苗づくりからチャレンジしてもっと節約したいところ。
③味
早生品種は辛味が少ないので採れたてをオニオンスライスで食べるとgood。
自分で育てると葉の部分も食べられます!
甘くて美味しいですよ。
栽培カレンダー
実際に栽培した内容に基づいて書いています。
苗を買う場合は10月上旬ごろから店頭に並びだすはず。
時期が限られるので私が普段利用するお店は開店前に行列ができる争奪戦です。
・苗を確実に入手すること
・12月の追肥が寒い中で大変ですがサボらずにやること
以上2点がポイントだと思います。

成長の様子
10/27・・・植え付け。
半日ほど根を水につけてからダイソーの穴あき黒マルチに15cm間隔で100本植えました。
今年はフリマサイトでクーポンを使いお得に苗を購入。
ホームセンターよりたくましい綺麗な苗が買えて満足。

マルチの中央一列はもともと空いていた穴を活用。
両隣はダイソーのマルチだと一段ずれて使いづらいので自分で空けました。(二度とやりたくない)
植え付け直後は苗がぐったりですが、一週間ほどで活着してピンと立ってきます。
それまでは毎日水やり。

11/14・・・活着したらほったらかしでも順調。

3/27・・・放置しすぎて3月まで写真も撮り忘れ。。
12月と2月に化成肥料を株もとに一つまみ撒きました。

4/2・・・葉が倒れるのが収穫時期が近いサインですが、まだまだ先のよう。
試しに一本抜いてみました。
まだ少し小さいけど、葉も食べるならこれくらいのタイミングから順次収穫始めるのもアリ。

4/14・・・一部とう立ちしたので収穫。

肥大化しきる前に抜いたので大きさはまばらですが、一番大きなもので266g!

4/21・・・連休は旅行で長期不在になるので、さらに一部とう立ちしたものを収穫。
葉もフレッシュなので、このタイミングまでは両方食べられます

5/5・・・旅行から戻ると葉が倒れきっていたので全部収穫!
乾燥させて夏ごろまで色々な料理に活用します。

まとめ
育ててみて分かったポイント
- とにかく楽!2回追肥する以外はほとんど何もせずに育った。
- GW後半に何とか収穫が間に合いましたが、理想はもう少し早く収穫適期が来てほしい。
うちのようなスペースが限られる家庭菜園では夏野菜の植え付けに影響するので
極早生品種のほうが適する印象。 - 貯蔵もできますが、早生品種は長期保存には向かないので遅くとも8月までには食べきろう。
本当に簡単なのでみなさんもぜひ育ててみてください!

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